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ビーポップの本気|ラベルプリンタ【ビーポップ】CPMシリーズのフル活用レビュー!

Bepop中古購入のチェックポイント

      2015/12/26

Bepopを中古で購入するポイント

予算を抑えるため、また、社外シートを使いたいため、ヤフオクなどで中古品を探している方へ、失敗しないためのチェックポイントです。

品番・販売時期

現在販売終了した旧機種で、プリント専用のマシンなども存在するので、目的の性能があるかどうかをしっかり確認します。

CPMシリーズの場合、CPM-100/CPM-100Hが一番古く、その後Ⅱ、Ⅲと数字がアップしていきます。現行品と同じく最後にHのつく方が高画質・高機能でフリーカットができることは変わりませんが、CPM-100/CPM-100Hまでは最大作画範囲が1,000mmまでと現行品より1メートル短いので長いものを作りたい場合は注意です。

何よりもプリンタヘッド!

熱転写タイプのマシンの命はプリンタヘッド。この部分の修理はとても高額。設定ミスによりかすれが出たり、ヘッドがあたたまる前の何枚かがかすれたりもするので、確実に故障品ともいいきれませんが、プリントにスジやカスレがあるという記載のあるもの、プリント見本がかすれているもの、ノーチェック品や、プリント見本のないものも避けたほうがよいでしょう。

スポンジやローラー

状態の良い中古マシンの購入後、ゴミ取りレバー部のスポンジがボロボロと取れてきて、修理になってしまったことがあります。この部分はおそらく使用頻度と関係なく、経年劣化しやすい部分のようです。

なにより、交換がスポンジだけでも、全体のメンテナンスをしていただく形になるそうで、結構な基本料金がかかってしまいました。安く手に入れてもその予算も上乗せになってしまいます。

やっぱり新品がおすすめ

CPM-100/CPM-100Hはおそらく10年を軽く超えますし、Ⅱも2008年発売の記載。中古購入の場合、メンテナンスは必須になると覚悟しておいたほうがいいでしょう。やはり保障のある新品を買うことをおすすめしたいです。

今は社外品シート(屋外用)が現行機に非対応ということで、屋外向けの需要が多いと考えてしまうところではありますが…純正で屋外シートが出るか、社外品シートのメーカー様が対応してくださることを願います!

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