Bebopのラミネート加工

Bebop コラム

Bepopのプリントステッカーへのラミネート2つの方法

ビーポップの熱転写リボン印刷での塗膜はなかなか強く、爪でカリカリしたところでカンタンに取れるものでもなさそうでうが、さすがに尖ったものでガリガリすると傷が付きます。

そして、ラベルやステッカーなどというものは大抵何かにガリガリされる危険に満ちていますので、長く持たせたいものは水、油、薬品、こすれからラベルを守るために、ラミネートをすることをおすすめします。

手貼り用ラミネートシート SL-L-100

Bebopのラミネート加工

ステッカー用のラミネートシートとして販売されているものは、多くがラミネートマシンで貼ることを想定しているので、手で貼るとクシャッとなってしまったり気泡が入りやすいものがありますが、この純正シートは絹目になっていて、専用の道具がなくても綺麗に貼れます。おすすめ!

プリント後一旦外し、ラミネートをしてからマシンに戻して枠カットのできる【手貼りラミネートモード】が付いているマシンなら、フリーカットのラミネートラベルもカンタンきれいに作成できます。

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品番が似ていますが、SL-100は床に貼ったラベルの上から貼る保護シートです。

ラミネート用リボン SL-R150T

Bebopのラミネート加工

こちらはインク代わりにセットし、印刷のインク部分のみを保護するクリアインクのリボン。使い捨てタイプ。シロ・グレイのインクリボンには非対応とのこと。

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