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ビーポップの本気|ラベルプリンタ【ビーポップ】CPMシリーズのフル活用レビュー!

Bepop現行モデル機種比較

      2016/01/19

現行機種の機能比較

2016年1月に生まれ変わった100mmタイプのCPMは2種類。性能はどう違うの?どちらを買えばいい?スペックを比較してみました。

CPM100シリーズ

  CPM-100H4 CPM-100SH2
イメージ
品番 IL90139 IL90175
定価 ¥218,000
(税込 ¥235,440)
¥324,000
(税込 ¥349,920)
印字方式 熱転写方式
印字密度
(解像度)
400dpi 600dpi
印字速度 25mm/sec 50mm/sec
カッティ
ング部
分解能:0.025mm/step
カッティ
ング
機能
切り文字・縁取り・枠カット
最大
作画範囲
100×2,000mm
インター
フェイス
USBポート×1(Ver.2.0フルスピード)
LANポート×1(10baseT/100baseTX)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 85w 70w
使用環境 温温度:10~35℃/
湿度:35~80%(但し結露しないこと)
湿度60%以上は27℃以下を推奨※
※高温多湿環境下でのご使用は避けてください。
外形寸法/
質量
W330×D320×H320(mm)
9kg(本体のみ)
W330×D320
×H320(mm)
9.5kg(本体のみ)
付属品 ソフトウェアCD、ピンセット、スキージ、スパナ、カッタ刃(替刃)、カッタホルダ、取扱説明書、お客様登録カード兼保証書、ソフトウェア使用許諾書、電源ケーブル、USBケーブル ソフトウェアCD、ピンセット、スキージ、スパナ、カッタ刃(替刃)、カッタホルダ、取扱説明書、お客様登録カード兼保証書、ソフトウェア使用許諾書、電源ケーブル、USBケーブル、ヘッドクリーナ
1梱大きさ 縦492mm×横437mm×高さ466m
1梱重量 12.5kg
アプリ
ケー
ション
BepopPC EX
動作環境 【コンピュータ】 DOS/V機専用
【OS】
Windows 10(32/64bit版)/Windows 8.1(32/64bit版)/Windows 8(32/64bit版)/7(32/64bit版)/Vista(32bit版)
【CPU・メモリ・HDD】 上記日本語版OSが推奨するスペック以上であること。
【その他】 CD-ROMドライブが使用できること 。USBポートが使用できること。
※使用環境によってはUSBハブを経由すると正常に動作しない場合があります。※動作環境はOSにより異なります。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
シート 専用純正シートのみ(現在社外品は対応しません)

機種の主な違い

解像度

CPM-100H4が400dpi、CPM-100SH2が600dpi。これはプリント部分にのみ影響されます。大きな文字だとそれほど差がありませんが、小さな文字のラベルが多い場合はSHをおすすめします。

処理スピード

CPM-100SH2がデータ上CPM-100H4の2倍の速さになっています。量産目的なら上位機種がよさそう。

その他

重量、消費電力の違いと、SHにはヘッドクリーナがついているようです。

2016年1月にCPM-100H4、CPM-100SH2の販売開始、エコノミーモデルだったCPM-100がサインプリンタPM-100Wとして販売開始されました。現在販売店では旧モデルと情報が混在していますので、ご購入前にご確認ください。CPM-100は自由な枠カットができませんのでご注意を。

CPM200シリーズ

ワイド200mmでフルカラー対応のCPM-200が発売されました。こちらは300dpiのプリント、フリーカット、そしてなんとリボンプリントでの4色フルカラーに対応。

 - Bebop CPMシリーズ